株式会社みらいもりやま21

‘取締役会’ カテゴリーのアーカイブ

和の音 花音(かのん)コンサートが開催されました (7月21日)


<迫真の演奏に聴き入る聴衆のみなさん>

守山市歴史文化まちづくり館(愛称:守山宿・町家“うの家”)で、第3回目と
なる“和の音 花音(かのん)コンサート”が7月21日(土)開催されました。

第1回、第2回とご好評をいただき、今回で3回目となりますがご出演は、
華絲乃会(箏・尺八)様と西藤なるを氏(アコースティック・ギター・ソロ)
とても楽しい魅惑的なコンサートでした。

~華やかな 音色に魅せられ 糸と竹 心に響く 華絲の会~
当日配られたプログラムの華絲乃会様の紹介文のとおり、町家に響き渡る、
箏と尺八の音色は、聴衆の胸の奥深くまで、染み渡っていきました。


<間近で聴く箏の音色に至高の幸せを感じます>


<スイス人の尺八の方もご出演されました>

四重奏の迫力は物凄く、会場が凛とした空気に包まれました。


<あっという間に、1時間が過ぎていきました>

最後にふるさとを会場全体で合唱しながら、締めくくられました。

コンサート終了直後、何人かの方が、深い感動から、涙されるほどの好演
でした。


<西藤なるを氏のステージです>

今年の1月29日、同館のオープニングコンサートにもご出演されまして、
今回で“うの家”で2回目のご出演となります。

Aninie Laurie、New Cinema Paradaiseやサザンオールスターズの
名曲TSUNAMIのほか、メロディアスなレパートリーをご披露されました。

町家に響くアコースティックギターの音色はとても優しく温かく感じられま
した。


<いつも楽しい曲間のトーク>

西藤氏曰く、『ライブ&トークショー』(笑)とおっしゃったりされるのですが、
本当に本当に面白いです。特にあの間合いは絶対に真似できません。

西藤氏のステージには、小さな子どもさんもたくさんお見受けしましたが、
子守り歌のように良く寝ている子もいて、拍手のたびに目を覚ましては
寝てと、生の音楽でいい夢を見てるのかな~と思える微笑ましいシーン
もありました。


<アンコール 夏川りみの 涙そうそう>
思わず、口ずさんでしまいました。

隣りにいる方の、手をギュッとにぎりしめたくなるような心が温かくなるステ
ージで、休憩を挟んで1時間半に渡る熱演でした。

次回 和の音 花音コンサートは、8月25日(土) 10:00~ 13:30~
です。(守山宿・町家 “うの家”  南蔵にて)

ご出演は、10:00~マミーズバンド “奏”様による金管6重奏とクラリネッ
ト4重奏、13:30~三木秀彦さん(元オランダ放送交響楽団員)里絵さん
ご夫妻によるファゴットデュオと守山市在住のピア二スト 金田若菜さんで
す。

演奏予定曲
~マミーズバンド “奏”~
ドラえもんメドレー、昔話三太郎メドレー、アルプス一万尺、アンパンマンメド
レー、少年時代、ハナミズキ、幼稚園メドレー ほか

~三木秀彦・三木里絵・金田若菜~
主よ人の望みの喜びよ、故郷、エンターティナー、イパネマの娘、リベルタン
ゴ、イエスタディ、愛のあいさつ、即興曲第1番 ほか

誰もが耳に覚えのあるレパートリーを中心にプログラム構成をしていただき
ましたので、クラシックはちょっと・・・・・・という方も、存分に楽しんでいただ
けます。どうぞ、お誘い合わせの上、ご来館ください。(定員先着50名まで)

※入場無料。小さな子どもさんも保護者同伴で、ぜひお越しください。

※11月以降のご出演者様も現在募集中です。詳しくは下記までお問い合
わせください。

㈱みらいもりやま21 電話 077-514-8321 FAX 077-514-8325
守山市歴史文化まちづくり館 電話&FAX 077-583-2366
担当:篠原まで

リポーター►篠原 啓人

『京信・地域の絆づくり大賞』受賞者発表がありました。(3月28日京都新聞朝刊にて)


<京都新聞の朝刊 TV欄の下段に掲載されました>


<保存・活用・再生賞に弊社の名前を載せていただきました>


<“うの家” 応接室にて>


<表彰状>


<記念品と金一封>

誠に光栄な賞をいただき、感激するとともに、今後に向
けて、さらに身の引き締まる思いがいたします。

金一封については、守山市歴史文化まちづくり館にて
展示物 ・ 備品等に当てさせていただき、ご来館くださ
れる方々に、還元させていただきます。

                   リポーター►篠原 啓人

匠の競演 観て聴いて味わって~スティマー・ザール コンサート~( 2月5日)


<当日のプログラムより抜粋>

 去る2月5日(日)守山市勝部5丁目にありますスティマー・ザールにて
ドビュッシー生誕150年記念特別企画 匠の競演~観て聴いて味わって~と題した
アートコラボレーション・コンサートが開催されました。


<満員の会場の様子>

今回は内藤 晃氏のピアノ演奏と型絵染の伊砂利彦氏の作品を鑑賞し、
北野宗道氏の門下生による茶の湯と京菓子「末富」の和菓子を頂くという、
(視覚)(聴覚)(味覚)から楽しむ特別な企画です。


<情熱的な演奏を披露される 内藤 晃氏>

オールドビュッシープログラムのオープニングは、
夢(リベリー)で、ホール内が一曲にして幻想的な
雰囲気に包み込まれました。

続いてのベルガマスク組曲では、華々しい前奏曲から、
甘美なメロディーの月の光と、情感が溢れんばかりの演奏を
披露されました。

水の反映(「映像 第1集」より)の演奏では、
めまぐるしく変化する水の波紋や流れをを、まるで水に表情が
あるかのように演奏されました。

前奏曲集第1巻の演奏に入り、京都の型絵染作家の伊砂利彦氏(1924~2010)の
同曲からインスピレーションを得て描かれた作品とのコラボレイトが始まりました。

全12曲の一曲ごとに描かれた作品を替えていくという手法で、
曲間の余韻を楽しみながら、次の型絵染がどのような絵が出てくるのか
期待を高ませられる演出に、聴衆が息を呑んで見つめていました。

内藤 晃氏の熱演と伊砂利彦氏の作品との絶妙なコラボレーションに
会場から割れんばかりの拍手が沸き上がりました。


<ピアノ演奏と型絵染と和菓子と茶の湯のコラボレイト>


<末富の京菓子>

会場で4種類の京菓子から、聴衆が1個ずつ選んで頂きます。
「末富」三代目の山口富藏氏のお話もあり、本来和菓子は
自分が食べたいから~ではなく、人を“おもてなし”したいという
心の表れであるというお話に深い感銘を受けました。


<北野宗道先生一門による抹茶の振舞>

日本人の心の芯に沁み入るお抹茶を頂き、本当に心が
洗われるとはこういうことなのかなと、感じました。

このような企画で、至幸の時間を共有させて頂いた事に、
感謝しております。

今から次回のコンサートが、とても楽しみです。

              リポーター►篠原 啓人

愛称募集&第60回取締役会開催(10月31日)

「みらいもりやま21」創立から丸3年経過し、取締役会は記念すべき第60回を迎えました。
いよいよ、歴史文化まちづくり館の工事も本格化し、まもなく当社発注の工事がスタートします。

また、本日発行の広報に記載がありますが、本日~11月15日まで、歴史文化まちづくり館(旧宇野本家)の愛称を守山市が公募しています。
詳しくは広報または市のホームページをご覧ください。

         リポーター►石上 僚

第58回取締役会開催(10月6日)

10月6日(木)19時より、守山商工会議所201号室において、みらいもりやま21第58回定時取締役会を開催致しました。

議題

1.歴史文化まちづくり館テナントについて

2.中活協議会開催について

3.和っと守山中山道について

などを議論致しました。

次回は10月25日(火)12時~ 滋賀銀行守山支店2階会議室にて

第57回取締役会開催(9月21日)

9月21日正午より、定時取締役会を開催致しました。

今回は、市役所近くにできた飲食店「マゴコロ」を貸し切りとさせていただきました。

若いご夫婦でのチャレンジ、みらいもりやまは応援していきたいと思います。

次回取締役会は10月6日(木)19時より開催予定です。

第56回取締役会開催(9月6日)

昨日、みらいもりやま事務所にて、定時取締役会を開催致しました。

第56回取締役会

本日19時より、みらいもりやま21第56回定時取締役会を開催致します。

守山市中心市街地活性化セミナー開催のお知らせ

来る平成23年9月27日(火)18時より、守山商工会議所2階201にて、「中活セミナー」を開催致します。

【当日スケジュール】

18:00- 開会挨拶 守山市中心市街地活性化協議会副会長 清原健

18:10- 基調講演 「再発見~中心市街地の魅力~」 講師 足立基浩様

19:50- ディスカッション「テーマ・・・若者を巻き込むには?」コーディネーター 足立基浩様

21:00- 閉会

【開催趣旨】

守山市中心市街地活性化基本計画が3年目にさしかかり、いよいよ基幹事業のひとつ歴史文化拠点施設(旧宇野本家)の整備が始まりました。来年1月供用開始を目指しています。

守山市では、こどもから高齢者まで幅広い世代が共生でき、魅力的で歩いて楽しいまちを目指しており、基本計画において、福祉・文化・交流施設の利用者や、歩行者・自転車通行量の増加を目標に掲げています。計画実現のためには、中心市街地の魅力を発信し、郷土愛を醸成する歴史文化拠点施設(旧宇野本家)の果たす役割は大きいと考えています。よって、若い世代を巻きこんだまちづくりの先進地成功事例を学ぶことにより、同施設を中心拠点にまちづくりに積極的に参画する者を多く募っていきたいと考えています。

活性化に欠かせないと考える若い世代の巻き込み。すでに若手商業者たちは、まちづくりの取り組みを始めていますが、具体的な参画方法が見出せずにいます。よって、歴史文化拠点施設を活用した具体的な取り組みを検討する中で、中心市街地活性化に向けた若い世代の役割を認識していただきたいと考えています。また、講師が取り組む地域の魅力を再発見する手法を学び、歴史文化拠点施設での活動に活かしたいと考えます。

【講師プロフィール】

足立基浩(1968年生まれ)

和歌山大学経済学部教授・和歌山市中心市街地活性化協議会会長

慶応義塾大学経済学部卒業後、新聞記者を経て、2001年ケンブリッジ大学大学院土地経済学研究科にてPh.D(博士号)取得。国内約300か所、海外約15か国での調査をもとに、全国の街の活性化に向けて、経済学や経営学の理論と現場とをつなげるためのまちづくり論を主に研究している。また大学で教鞭を取る一方、2005年からは和歌山市中心市街地活性化のために、ゼミの学生や市民とともにオープンカフェ事業やレンタルカフェ事業などを展開している。

 著書:「シャッター通り再生計画」、「まちづくりの個性と価値」、他。

参加をご希望される方は、㈱みらいもりやま21 まで、電話(077-514-8321)またはメール(info@moriyama21.jp)にてお問い合わせください。 担当イシガミ

第55回取締役会開催(8月22日)

料亭魚和にて、取締役会を開催致しました。

歴史文化まちづくり館テナントについての協議が行われました。