株式会社みらいもりやま21

2012 年 5 月 のアーカイブ

町家deマルシェ&花音(かのん)コンサート&軽トラ市(5月19日)

5月19日(土)、五月晴れの絶好のコンデションのもと、
中山道沿いで3つのイベントが開催されました。


<“うの家”にて 花音コンサート~第1部の模様>


<首藤 さとこさんによるピアノ語り弾きライブ>

曲間のトークでは愛する我が子への想いを語られました。
また、その甘い歌声が、聴衆の耳元に・・・胸に・・切々と
語りかけるように届き、心が温かくなりました。


<最後にはアンコールが自然発生し、快くそれにお応えされていました。>

聴衆と出演者との距離感が本当に近く感じ、
一体感に満ち溢れた1時間でした。

一方、“うの家”の南庭ではマルシェ(手作り市)が開催されました。
出店者の皆さんが互いに協力しながら、店を設営されていました。
10時のスタートと同時にたくさんの方々が来館され、思い思いの
品を手に取り、また出店者さんと会話をしながら、お買い物をされて
いました。


<賑いをみせる吉身のママさんたちの手作りのお店>

手作りの洋菓子やオブジェ等、センスのある品がたくさん
並べられ、訪れるお客さんも、とても楽しく見てらっしゃいました。


<ビーズサロン 岡田 直子さんのお店>

とてもお洒落なビーズの品物ばかりで
(ネックレス・ブレスレット・ストラップ等)1つ1つ手に取って
見て行かれる方が多かったです。


<守山の愛すべきシンボル“もーりー”が、登場!>

にぎわい広場の“軽トラ市”からこちらへ
かけつけてくれました。


<和カフェでひと休み>


<さあ、元気を出して出発!>

ほたると言えば・・・、来月1日~10日の間、“ほたるパーク&ウォーク”が
開催されます。ここ“うの家”でも、レッツ栗東様による竹灯篭や9日(金)
には、夢灯(ゆめあかし)で県立大学の学生の方々によるキャンドルが、
幻想的に町家を照らしてくれます。


<与田さんによる、アロママッサージ>

私も施術していただきましたが、とっても腕が軽くなったようで
元気が湧いてきました。

一方にぎわい広場の軽トラ市も商工会議所の方々がチームワーク良く
朝早くからテキパキと設営をされ、マルシェよりも先にお客様が
来られていました。

※写真は朝早くの、準備段階の際に撮影したものです。


<お馴染みの西井養蜂園さん>

試食をさせていただけるので、色々な蜂蜜の味が楽しめ、
自分にピッタリの一品を選ぶことが出来ます。
また店主との会話も楽しみの一つです。


<小田農園の有精卵>


<メロンパン屋さんも>


<地元野菜の販売ブースも設置されました>

昼を過ぎるとだんだん日差しが厳しくなってきました。
小さなお子さんたちの中には南蔵のマイクで遊ぶ
子もいました。


<マイクで五十音を言うゲーム(?)>


<自己紹介ごっこ>

その場にあるもので、何でも遊べちゃう子ども・・・。
また今日初めて会ったのに、ほんの少しの時間で
仲良くなれる・・・・・。
今も昔も何ら変わり無いように感じます。


<友情の証~カメラに向かってピース~>

いよいよ花音(かのん)コンサートの第2部 “ベストフレンド” さんによる
オカリナの演奏です。


<ベストフレンドの皆さん>


<ソロでの演奏~アヴェ・マリア~>

素朴で伸びやかなビブラートの音色に会場全体が、
息を呑んで聴き入っていました。

レパートリーも全20曲で、様々なアレンジを加えられ、
工夫されたステージ構成でした。


<デュエットによる演奏も>


<トリオでの演奏>

オカリナの音色で、コクリコ坂やさんぽ等の映画音楽や、
マルマルモリモリ、ヘビーローテーション等の流行歌から
名曲、見上げてがらん夜の星を等を楽しむことが出来る
コンサート内容です。


<アンコールも快く披露して下さりました>

「オカリナを吹いてみたいけれど、初心者でも大丈夫?」といった質問にも
丁寧にお応えされたり、楽器の説明があったり、聴衆との距離感が短く
感じるコンサートでした。

こうして午後3時を迎え、うの家deマルシェも花音(かのん)コンサートも
無事終了いたしました。

うの家へ来館された261名の全ての方々へ感謝しますとともに、
今後もご参加いただいて、ごいっしょに盛り上げて下さりますよう
お願い申し上げます。

※次回、花音(かのん)コンサートは6月9日(土)午後3時に開演します。
よし笛アンサンブル等の出演で、竹灯篭の幻想的な光に包まれながらの
コンサートです。

入場無料。小さなお子さんも保護者同伴でぜひお越しください。

                              リポーター►篠原 啓人

町家でお茶を楽しむ会が催されました(5月16日)

5月16日(水)守山宿 ・ 町家 “うの家”で、『 町家でお茶を楽しむ会 』 がありました。
うの家を出発し、中山道界隈(道標~天満宮~源内塚~中山道街道文化交流館~
東門院~青柳の清水~守善寺)を巡り、うの家へ戻って来るコースです。


<うの家回廊にて事前説明をされる川端美臣 中山道守山宿歴史保存会 会長と参加者の方々>


<天満宮にて~各場所で説明を受けます>


<中山道沿いの案内版もチェック>


<東門院様へ参拝>

1時間程の散策のあと、“うの家”へ戻り、黒豆シフォンケーキとコーヒーor紅茶をいただきます。


<歩いた後のこの一杯は格別です。>


<最後は参加者の中から何人かの方に、感想を述べていただきました。>

天候に恵まれたことと着物姿の参加者もおられ、町家の雰囲気がより一層心地よいものに
なりました。

次回は6月20日(水)13:00より “ 季節の和菓子と抹茶をいただく ” と題したテーマで
考えております。どうぞ皆様のご参加をお待ちしております。

(詳細は改めてHP上で告知させていただきます。)

   リポーター►篠原 啓人

5月19日(土)“うの家”で 『マルシェ&花音(かのん)コンサート』 を開催致します!!

<記念すべき、第1回の開催5月19日(土)のちらしです。>

町家(和)のたたずまいの中で、どなたでも気軽に楽しめるコンサートをこれから
毎月“うの家”(守山市歴史文化まちづくり館)で開催致します。

多彩なジャンルの音楽を間近で肌で感じながら、町家の“木”の温もりを感じつつ
その響きを楽しんでいただければと思います。

出演者の方々も守山にご縁のある方が、多くご出演されます。
『守山で、音楽を通して人と人が交わる場を定期的に催したい』という趣旨に
快くご賛同いただいた方々に、心より感謝申し上げます。

出演者も聴衆もわき合いあいと、笑顔の花を咲かせ、
和の音(ハーモニー)をいっしょに奏でていきましょう!

そして~花音(かのん)~その笑顔の色とりどりの花が
咲き続けていくことを願う次第です。

その第1回目のコンサートですが10:00~の部と、13:30~の2部構成で、
第1部は首藤さとこ さんによるピアノの弾き語り、第2部はベスト・フレンド
さんによるオカリナのアンサンブルです。

~首藤 さとこさんのプロフィール~
6年前当時2歳だった息子が難病を発病し、大切な命を失いかけた時
初めて『命』と向き合うことになる。
闘病中生きる喜び、生きる苦しみ、悲しみを同時に感じながらも自身が歩むべき道を
息子の病気をきっかけに息子自身から教えてもらった。

現在、医療施設、ライブハウス、イベント会場などで活動を展開。
また弾き語りセラピアトとして、ミュージックセラピーを用いた
セッション、ワークショップ等も行っている。

【当日のプログラム】
・小さな君
・ひとりじゃない
・スケッチブック  ほか

~ベストフレンド(オカリナアンサンブル)~
本年1月29日の“うの家”の開館記念オープニング・コンサートにも出演。
オカリナの魅力的な音色を多彩なレパートリーで披露。
編曲も色彩感豊かでイベント等出演時にはいつも拍手喝采を受けられます。

【当日のプログラム】

・マルマルモリモリ
・ヘビーローテーション
・さんぽ
・コクリコ坂
・時代
・見上げてごらん夜の星を
・琵琶湖周航の歌      ほか

皆様、どうぞお誘い合わせの上、“うの家”へお越し下さい。
(小さなお子さんも保護者の方同伴で、ぜひお立ち寄り下さい。)

当日は、先日ご紹介しました『うの家deマルシェ』や、にぎわい広場にて
守山商工会議所主催の“軽トラ市”も開催されます。(両イベントとも雨天
の場合は中止致します。)


<改めて・・・うの家deマルシェのちらしです。>

たくさんの方のご来館を、心よりお待ちしております。

リポーター►篠原 啓人

“ 人形展 ” について (守山市歴史文化まちづくり館にて5月2日~6日)

 このたび、5月2日から6日の間 守山市歴史文化まちづくり館 ( 愛称:
守山宿 ・ 町家 “うの家” ) 南蔵にて“ 人形展 ” を開催する予定でした
が、諸事情により延期することとなりました。深くお詫び申し上げます。

なお、同館土間にて阿仏尼を、和室にて坂上田村麻呂や、劉備玄徳等の
人形を展示しております(6日まで)ので、どうぞG/Wの期間、ご観覧まで
お立ち寄りください。


劉備玄徳

NHK教育テレビ(現 : Eテレ)にて1982.10.2~1984.3.24の間、
人形『三国志』で主人公格で登場した劉備玄徳です。人形美術家の川本
喜八郎氏が製作された、力強さの中に美しさを感じさせる人形です。
人形劇では、谷隼人氏が劉備玄徳の声を担当していましたが、当時を
彷彿とさせてくれる人形です。


佐渡おけさ


佐久間盛政と加藤清正

愛知県三河地方碧南市で製作されている土人形で、同地の郷土人形の
代表格ともいえる人形です。


坂上田村麻呂

土間にて展示しております紀貫之や、織田信長と同じく博多人形師の
亀田均氏の製作による人形です。


守山 ・ 草津の猩々(しょうじょう)人形

守山では、子供のはしか予防のために道端に斯うして祀られました。

いずれの人形も中山道守山宿郷土人形資料館で展示されていたもので
同館が平成18年に閉館されて以来、久方ぶりのお目見えとなります。

この他、うの家東蔵ギャラリーでは、“ほたるのもーりー原画展”も開催中
です。(5月6日まで)

昔懐かしい人形と、ほたるのもーりーを見にどうぞお誘い合わせの上、
お立ち寄りください。

                        リポーター►篠原 啓人