株式会社みらいもりやま21

2012 年 6 月 のアーカイブ

第2回 町家でお茶を楽しむ会が開催されました。 (6月20日)


<和のたたずまいの中で、茶の湯の作法を学びます。>

6月20日(水)午後1時から 『町家でお茶を楽しむ会』 が、守山市歴史
文化
まちづくり館 (愛称:守山宿・町家“うの家”)で開催されました。


<“うの家”回廊にて 講習がスタートしました。>

今回は、季節の和菓子と抹茶をいただきながら、お客としての作法も学べ
るという内容で、13名の方がご参加くださいました。


<今回の講師 表千家教授 南 姫子さん

はじめに、千利休によって大成された茶道の歴史や、茶の湯の心得に
ついて説明がありました。

『茶の湯とは、ただ湯をわかし 
茶をたててのむばかりなる事としるべし』
  利休百首より

作法とは難しく考えないで、美味しくお茶をいただくことが一番大切な
ことです。 


<当日振舞われた抹茶>


<和菓子>


<抹茶をいただきます>

席入、軸の拝見、お箸の扱い方、菓子鉢(食籠)の扱い方、干菓子のいた
だき方、薄茶のいただき方等、色々な作法を学びます。

作法を知ることにより、お茶席があった際にも一歩踏み出せるきっかけに
なったのではと思います。


<履物を揃えて脱ぐ・・・・ふだんからも心掛けたいものです。>

“うの家”で以前には、よく茶会が催されていたことを、来館者の方にお伺い
することがあります。

今回はその当時を偲ばせる懐かしの光景のようでもあり、またあまり和服
を着装しなくなった昨今では、新しい世界のようにも感じました。

次回は7月18日(水)午後1時からの予定で、煎茶編~季節の和菓子と
冷茶をいただく~という内容です。

〚浴衣でご来館される方、大歓迎です!〛

今回同様、ふだんの生活にも生かせる所作等の指導も受けられます。
申し込みは、守山市歴史文化まちづくり館(愛称:守山宿・町家 “うの家”)
まで。 電話&FAX 077-583-2366

※先着15名。定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
  受講料1,000円要。

リポーター►篠原 啓人

第4回定時株主総会 召集通知添付書類の一部訂正について

標記の件につきまして、下記のとおり一部訂正させていただきます。

株主のみなさまにおかれましては、お手数をお掛けしますが訂正いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

■訂正箇所(全4箇所)

1箇所目 (2ページ目の11行目)

 「㈱みらいもりやま21も平成20年9月15日に発足し」の「15日」を削除

2箇所目 (6ページの2行目)

 「取締役、執行役員、および監査役」の「執行役員」を削除

3箇所目 (14ページの1行目および最下行)

 「販売費及び一般管理費」の「売」を「管」に訂正

4箇所目 (21ページの3行目)

 「監査役 小西 哲也 (昭和35年7月29日)」の29日の次に「生」を加える

“あじさいフェスタ”が開催されました(6月16~17日)

守山市杉江町地先にある、もりやま芦刈園にて6月16~17日の2日間、
“あじさいフェスタ”が開催されました。


<もりやま芦刈園のゲートです>

16日(土)に訪ねさせていただいた際には、あいにくの雨天にもかかわ
らず、たくさんの方々が来園されていました。


<守山市観光物産協会のブース>


<牛乳パックを再利用して作られた小物入れ>


<おうちにあるハンカチを人形に>

これらは、もりやま芦刈園を管理運営されている守山市シルバー
人材センターソーイング班の手作りの作品販売です。


<メンバーの方々です>

再利用することで《エコ》に繋がる・・・・・だけではなく、とてもアイデアに
溢れた作品をお作りされて、見る者も楽しくなってきます。

このフェスタではこのようなお店がたくさん出ていました。

※これからは7月1日(日)までの土・日毎に、ソフトドリンクのお店が出て
いるとのことです。

さて、もりやま芦刈園では、只今あじさいが見頃を迎えています。


<オタクサ>


<ミセス・ヘップバーン>


<ドイツランド>


<色とりどりのたくさんの種類のあじさいを観賞できます>

管理者の方にお伺いすると6月末ぐらいまでが、見頃だとのことです。

もりやま芦刈園は、日本の50品種5,000株と西洋の50品種5,000株
のあじさいが植えられており、“世界のあじさいの殿堂”としてあじさい1万
本を観賞できるのとともに、四季を通じて、憩いとくつろぎの場としてお楽し
みいただけます。


<あじさいの花が身も心も癒してくれます>

あじさい開花期間は無休で午前8時~午後7時の間、開館されています。
(6月1日~7月10日頃)
期間中の入園料は大人・高校生が200円、小・中学生・65歳以上傷害の
ある方は100円〔団体(20人以上)は半額〕です。

詳しいお問い合わせは、もりやま芦刈園(直通)電話077-585-7133
または、守山市シルバー人材センター電話077-583-2727まで。

                
うっとおしい梅雨の季節ですが、こんなにも心が休まる場所が守山にある
なんて・・・・と、思えるほどのおすすめスポットです。

ぜひ、いらしてみて下さい。

リポーター►篠原 啓人

『うの家 こだわり朝市』が開催されました。(6月15日(金))

守山市歴史文化まちづくり館(愛称:守山宿・町家“うの家”)にて6月15日(金)、
『うの家 こだわり朝市』が午前9時より開催されました。


<“うの家”の軒先で開かれています>


<新鮮な野菜の数々>


<ズッキーニ>


<トマト>


<手作り蒟蒻(こんにゃく)も>


<滋賀県認証環境こだわり農産物のポスター>

これから“うの家”では毎週金曜日に滋賀県のこだわり商品をご紹介販売します。
滋賀県認証環境こだわり農産物を中心に取り揃えてますので、是非お立ち寄り
ください。

うの家 こだわり朝市► 毎週金曜日 9:00より正午まで(売り切れ次第終了)

リポーター►篠原 啓人

ほたるパーク&ウォーク まちなかたそがれ音楽祭にて (6月1日~10日)


立命館守山高校吹奏楽部 AKB48 会いたかった ♪の演奏>

この6月1日(金)から10日(日)の間、ほたるパーク&ウォーク まちなか
たそがれ音楽祭
にて市内各所でコンサートが催されました。


<オープニングセレモニー 守山幼稚園の子どもたちも合唱で参加>

このオープニングセレモニーから、ほたるの幻想的な光とともに、まち
なかのあちこちで音楽が流れ、守山が輝きに満ちた10日間となりました。

6月2日(土)、西藤小児科こどもの呼吸器・アレルギークリニックの待合室
では、その名もずばり“待合室コンサート”が開催されました。

当日は40名程の方が、病院の待合室の長椅子に座って聴くという形でし
たが、待合室に素晴らしい音響や、スポットライトがあるのは、中々見れな
い光景です。

※こちらでは、ふだんでも定期的に待合室コンサートを催されています。


<いつも朗らかにお話をされます~司会進行の西藤なるを先生


<第一部 行灯社(あんどんしゃ)のステージ>

フルートとハープのデュオで、アイルランドを始め北欧の楽曲のレパートリー
を披露されました。


<MCも、独特のテンポで引き込まれます>

姉妹のデュオで、『姉がハープのチューニングで忙しいので・・・・(沈黙)・・・
私ばかりしゃべらされています・・・。』のコメントでは、会場が笑いの渦となり
ました。

お二人とも確かな技術と優れた音楽性をお持ちで、音楽を通して北欧の
澄み切った空気を、会場いっぱいに届けてくれました。

今後もこのスタイルの音楽を行灯社(あんどんしゃ)として続けていって
頂けたらと願うばかりです。

(MCも、ちえみさん、みほさんともこの空気感でいらしてください。)

第二部は岸本寿男【尺八】さんと田中彬博【Ac.Guitar】さんの
ライブでした。


<アメリカで行われた世界大会で見事1位を受賞された田中さん>

一曲目から手拍子の嵐、熱気満々のライブです!!

田中さんは、『川畑トモアキさんも西藤小児科でのコンサートに出演
され、やはり “世界2位” になられたとのこと・・・不思議と世界2位に
縁起のあるこの待合室コンサートです!』とお話され、会場を空気を
一気に和やかにしてくれました。

※川畑トモアキさんがご出演された待合室コンサートも以前にこのニ
ュースリリースで取り上げさせていただきました。

誠に残念ながら次の予定により、岸本さんの尺八とお二人のセッショ
ンが、聴けませんでした。また機会を設けていただきたく願っておりま
す。(自分の都合なのにすいません。)

次回の待合室コンサートは、10月13日(土)午後より(開演時間は未
定)開催される予定です。ご出演は坂井孝之(さかいたかゆき)さんで、
笛吹きおじさんとして、学校・病院・公民館など人が集う場所でご活動
されています。リコーダー、ケーナ、フルート、篠笛、オカリナなど多彩
な楽器を演奏されています。

【入場無料 ・ 定員50名】
準備の都合のため、事前にご連絡して頂けると幸いですとのことです。
【お問い合わせ先】
西藤小児科こどもの呼吸器・アレルギークリニック
電話 077-582-3110 (代表)


第2回 和の音 花音(かのん)コンサートの模様>

6月9日(土)午後3時からは、守山宿・町家 “うの家”の南蔵のコンサートが
スタートしました。

当日はあいにくの雨天にもかかわらず、50名程の方々が来館され、和
楽器の音色と、竹灯篭の幻想的な世界を堪能されました。

※竹灯篭の展示をされたのは、淡海創美会の方々です。


<第一部 守山琵琶湖よし笛アンサンブルのステージ>

八木節の迫力ある演奏や、ふるさと、琵琶湖周航の歌を皆で合唱したり、
滋賀の美しい自然のスクリーン映像等、盛りだくさんのステージでした。


<映像も非常に美しく、構成力抜群のステージです>

自然のヨシの音色が日本人の心に深く染み入ってきます。その音色が、
町家の蔵中に響き渡っていました。

また観客との会話や、出演者同士の掛け合いも面白かったです。
高い技術力とともに、メンバーの方々のチームワークの良さが如実に
表れていました。


<2階席から1階席を覗く>

第二部は、山口流篠笛鈴木雅子さんによる演奏です。


<篠笛の音色で、空気が凛としました。>

ほたるパーク&ウォークにちなんで、『ほたる こい』を披露された際には、
目をつむると、鈴木さんのお話しの通り、蔵内にパッ、パッとほたるの光を
感じることが出来ました。


<12音階の分だけ、篠笛の種類があるそうです。>

この町家の雰囲気にとても良く合い、まる1時間のステージでしたが、本
当にあっという間に感じました。

会場全体が 『~まだ、聴いていた~い。』 という余韻に包まれていました。

夕方6時ごろ、“うの家”の前でフロートキャンドルが点灯され、子どもたち
の願いと被災地への想いが込められた『夢灯(ゆめあかし)』がまちを幻想
的に照らしました。


<中山道~ふだんとは違った雰囲気です>


<“うの家”内  ほたるのキャンドルライト>


<“うの家”南庭の幾重にも描かれた円のキャンドルライト>

観る者の心が穏やかになる光・・・・・いつもとは違った“うの家”に変身さ
せてくれた滋賀県立大学 あかりんちゅの皆さんに感謝します。

たくさんの人々がうの家を訪ねて下さりました。

市内のあちらこちらで、ほたるが飛翔し、また音楽が奏でられ、さらには
模擬店も出て、賑やかだった10日間があっという間に終了しました。


<消えてゆくキャンドル・・・・・>

また来年、この時期が来るのを楽しみに待ちましょう!

リポーター►篠原 啓人

『町家歴史塾』が開催されました。(5月26日(土))

守山市歴史文化まちづくり館(愛称:守山宿・町家 “うの家” )にて、『町家
歴史塾』
が5月26日(土)午後1時30分より開催されました。


<開講の挨拶~川端中山道守山宿歴史文化保存会会長>


<今回の講師  草津宿街道交流館兼史跡草津宿本陣館長 八杉 淳氏

第1回は『近江の中山道』と題したテーマで、講師の八杉氏は、ご自身が
中山道を歩かれた際の想い出話や、守山宿がどのような背景で設置され
たのかを、スクリーンを使いながら、丁寧かつユーモアも交えながら、講演
されました。


<スクリーンに映し出された近江の街道地図>


<熱心に聞き入る受講生の方々>

とても楽しく理解しやすい説明をして下さったので、講演終了後の拍手
が鳴り止みませんでした。

ぜひ、皆さまも町家の風情が漂う “うの家” で、守山の歴史を学んでみ
てはいかがでしょうか。

次回►6月30日(土)13:30~15:30
場所►守山宿・町家 “うの家” 南蔵
内容►『守山の歴史を楽しもう!』 第2回 ~守山の古道~
講師►守山市教育委員会事務局文化財保護課 課長 岩崎 茂 氏 
参加費►500円
申し込み►守山宿・町家 “うの家” お電話、FAXにてお申し込みください。
       TEL&FAX 077-583-2366
※先着30名 定員になり次第締め切りとさせていただきます。

※誠に恐縮ですが、定員に到達しましたので、締め切りとさせていただきます
次々回は7月28日(土)です。乞うご期待下さい。

  
                    リポーター►篠原 啓人

“うの家で朝市”が開催されました(5月26日(土))


<当館館長の手書き着色ポスター>

5月26日(土)、守山宿・町家 “うの家” で『 うの家de朝市 』が開催され
ました。


<地元野菜の販売を軒先にて実施>


<こども店長~お手伝いです~>


<丁寧な説明で、安心して購入できます>

うの家の軒先に美味しい野菜(これからは特に夏野菜のシーズンに入ります
ので)が並びます。これから基本的に毎金曜 朝8:30からスタートしています。
※売り切れ次第終了です。

ぜひ、お誘い合わせの上で、お越しください。

                             リポーター►篠原 啓人

第10回守山市中心市街地活性化協議会が開催されました。【5月25日(金)】

今回で10回目の節目を迎える守山市中心市街地活性化協議会が、5月
25日(金)午前10時から守山商工会議所2階201号室で開催されました。


<本協議会の模様>

守山市中心市街地活性化協議会は、中心市街地活性化に関する事業の
総合調整や事業の推進に関すること、守山市が策定した認定した認定中
心市街地活性化基本計画の実効性に寄与するなど、まちづくりを総合的
に推進する組織です。


<挨拶を述べられる 宮本 和宏 守山市長>


<前年度収支決算を報告されるー㈱みらいもりやま21 堀井取締役>


<今年度の事業計画についてー㈱みらいもりやま21 清原社長>

まちづくりを総合的に推進するために、本協議会では情報の共有化や活
発な意見交換がなされます。


<今年度事業計画についてー守山商工会議所 鈴木課長>


<商店街を活性化するためにー守山銀座商店街振興組合 北田会長>


<中心市街地活性化事業の取り組みについてー市役所都市再生課 飯島課長>


<研修会の案内ー㈱みらいもりやま21 石上マネージャー>
 

写真の他にもたくさんの質問や意見が述べられました。

ハード整備については、守山幼稚園・小学校の合築や、守山宿・町家
“うの家”
の開館、さらには守山市中心市街地活性化交流プラザあま
が池親水緑地
等のオープンを控え、かなりこの5年間で進んでま
いりました。

これからは、これらの施設に心を入れ込み、賑いを作り出すためのソ
フト事業を、各関係団体や市民が協力し合って知恵を絞り、力を注い
でいくかにかかっているとの認識で本会議が終了しました。

次回開催は本年度末で、守山市中心市街地の活性化と発展のため
の活動報告がたくさんされることを祈念しております。

皆さま、共にに盛り上げてまいりましょう !!

                              リポーター►篠原 啓人