株式会社みらいもりやま21

守山青年会議所 第484回 10月定例会 まちづくり討議会~「声」を「かたち」に変えて

 10月13日(木)午後8時より、エルセンターにて守山青年会議所第484回10月定例会が開催さ
れました。

 
今回は、10月30日(日)に行われる守山初の市民討議会「もりやま市民討議会2011~新しいまち
づくりのカタチ~」のデモンストレーションということで、市民の参加者役としてみらいもりやま21から
、石上・篠原の両名が参加しました。

 
 この守山初の市民討議会とは、市民の生の「声」を聞くために市民の中から無作為に抽出された
1,000人に開催の案内状を送り、参加者がテーマについておおむね5人を1グループとした討議を
行い、討議後にはグループ単位で意見を発表した後、参加者全員による意見への投票を行い、討議
・投票の結果をもとに意見を集約し、メディアなどを通じて発表していくというものです。

 
今回のデモンストレーションでは、始めに趣旨説明があり、テーマに対する参加者全員のベクトル
合わせをし、その後討議方法についてのルール説明を経て、いよいよ各グループで簡単な自己紹介
をして討議がスタートしたのですが、誰もが自由に意見を述べやすくするための雰囲気作りがなされ
、また付せんや模造紙に個人・グループ単位で書き込む作業等、終始熱気をおびた討議となりました

 その他、色々と報告したい事が盛りだくさんありますが、今回はデモンストレーションにて当日参加
される方に対して、ネタばらしになってしまうと駄目なので、この辺で留めておきたいと思います。      
 感想として、主催者の方々の”市民全体を巻き込んで”まちづくりに取り組もうとする<ヤル気・熱意
>と、参加者への<細やかな配慮・雰囲気作り>を随所に感じ、参加者が参加して良かったと思える会
になると思いました。
 

 最後に、参加依頼の案内状がお手元に届いた方は、どうぞ参加していただいて、あなたの生の「声
」をまちづくりに活かしてください。
 
                                          リポーター► 篠原 啓人