株式会社みらいもりやま21

第10回 近畿中心市街地活性化ネットワーク研究会 (No.5)

10月21日(金)、小浜市中央公民館にて開催された第10回 近畿中心市街地
活性化ネットワーク研究会のリポートの最終回です。

前回の現地視察から小浜市中央公民館に戻って来まして、
各地のイベントの案内や報告がされた後、  
ワークショップがスタートしました。


<7~8名ずつ4班に分かれ、スタートしました。>


<各班で熱い議論がなされました。>

今回のテーマは~個々の事業の盛り上がりと全体のつながり~でした。
まずそれぞれが自己紹介と事前に記入したアンケートをもとに
発表し、そこから疑問に感じたところを、他の者が質問するといった
流れでした。

私が感じた事は、地域の数だけ悩みがあるという事です。
我が守山市の人口の10倍程ある大都市には、
イベントに関係する団体を全て把握しきれない
(イベントの整理がつかない)等の悩みがあり、
小規模都市では、イベントを実行する方が
だんだん固定化してきて、新しい
アイデアを出される方が出てこない等々、
様々な悩みが出ていました。

最後に班ごとに1名ずつ発表があり、
それぞれ活動している団体が
各個で点であるものを団体どうし線で繋がるには
どのような手法があるか等
黒板を使って発表されました。


<各班からの発表>


<黒板を使って説明>

最後に
我が守山も1月に、
”歴史文化まちづくり館”の開館を
予定しております。ぜひ皆様にも
足をお運び頂いて、守山の良さを
存分に味わっていただければと思います。
~初心忘れるべからず~、この研究会に参加した
今のフレッシュな気持ちを持ち続け、次回また
元気に皆さまとお出会い出来ること祈念しつつ、
リポートを終了致します。


<研究会終了後の集合写真>

                       リポーター► 篠原 啓人