株式会社みらいもりやま21

守山市歴史文化まちづくり館 只今、工事進行中 !! (12月20日)


<守山市歴史文化まちづくり館 正面右 レストランの鬼瓦>

1月下旬開館予定の守山歴史文化まちづくり館 (愛称 守山宿 町家 ”うの家”)の
テナントミックス工事(内装工事)が、いよいよ本格化してきました。

前回のニュース ・ リリースでは、同館一番奥の建物”南蔵”を中心にご紹介させて頂き
ました。

今回はレストラン付近(正面右側の建物)を主にご紹介させて頂きます。


<正面エントランスから、2階を眺めた風景>

円と四角を組み合わせた格子の窓が、レトロ感を演出します。


<エントランスから奥にすすむと井戸があります。>

井戸の他におくどさんも本来の姿をそのままに残しています。


<レストラン奥の和室>

貸館となる和室の一室で、畳等を張り替えた他は、従来のままに留めています。

隣の既存の庭を眺めながの、茶会や詩吟、和楽器の稽古等にご利用頂けたら、
格別な時間をお過ごし頂けるのではないでしょうか。


<和室の内部>


<和室から眺める庭園>


<和室奥の蔵の外観 展示スペースとなります。>


<蔵の外観 全体の眺め>


<南蔵の内部 市民活動スペースとなります。>

1月下旬の開館記念式典の後、こちらで音楽イベントを開催致します。
冷暖房完備で、心地よい残響も得られています。


<白壁の向こうには、湯沸し ・ 倉庫があります。>


<エントランス左側 ギャラリーを兼ねた回廊>


<回廊にあるオブジェ 木の温もりを感じさせます。>


<回廊から2階を眺める>

町家本来の和の趣き、積み重ねた歴史を損なわずに、リニューアルされていく”うの家”。
開館の際には、ぜひ多くの方々に御来館していただき、”うの家”をお見知りおきいただき
たいと思います。

※開館記念イベントなどの詳しい日程・内容等は、”広報もりやま”や当ホームページ等で
  事前にお知らせいたします。

※撮影は工事関係者の特別許可のもと、行っております。工事現場は危険が伴い
  ますので、立ち入り禁止とさせて頂いてます。ご了承下さい。

                     リポーター►篠原 啓人