株式会社みらいもりやま21

メモリアルコンサートが開催されました(2月13日)

2月13日守山駅東口ロータリー横、RiseVille都賀山1階レストラン ヴェルデュールにて
メモリアルコンサートが開催されました。


<いつもながら満席の状況 これから行動隊 副隊長の挨拶>

このメモリアルコンサートは、守山の市民活動団体“これから行動隊”の文化部の
皆さんが昨年の東日本大震災で被災された方々に何らかの形で支援させて頂き
たいという想いから、企画されたチャリティー・コンサートです。

(昨年3月11日の震災当日の日にちなんで、コンサート開催日は原則毎月11日と
されています。)

今回のご出演は、守山市吉身のご出身で、日本フィルハーモニー交響楽団クラリネット主席奏者の
八段悠子さんと、野洲にお住まいのピアノ奏者 甲斐妙子さん、そしてチェロ奏者の菱倉新緑さんです。


<軽快なテンポのオープニング曲~クラリネット ポルカ~>

オープニングに続いての曲はドビュッシー作曲“ゴリウォーグのケークウォーク”で、
ピアノとクラリネットのトゥッティーで始まりました。


<レストランホールに非常にマッチしたクラリネットの素朴でどこか懐かしさを感じさせる音色>


<マエストロ 菱倉新緑氏の登場 音合わせの風景>

チェロではグノー作曲の~アヴェマリア~や、本木雅弘主演で話題になった映画
“おくり人”のテーマ曲を深みのある音色で演奏されました。


<ウィンナーコーヒーを味わいながら・・・・・・>

コンサート中盤では、甲斐妙子さんのピアノ独奏による“ペチカ”や“琵琶湖周航のうた”を
披露されました。特にペチカでは、メドレーで“雪やこんこん~春よ来い”とつないでいかれ、
透明感のある音色を存分にお聴かせ下さりました。


<いよいよトリオでのご出演です>

毎回のご出演メンバーが変更するので、コンサート毎にアレンジをされるとのことです。
各楽器間の音量バランスやハーモニーに細心の注意を払っての演奏です。

クラリネットとチェロとピアノが、これほどによく各楽器の特性・特徴を生かし、また音色をブレンド
させられたりされるのは、マエストロの方々のなせる業としか言いようがありません。

クラリネットのアルペジオ、チェロとピアノによる低音の進行形等、ほれぼれする
演奏をお聴かせ下さりました。


<コンサート終了後のご挨拶>


<当日のプログラムから>

次回は3月11日、東日本大震災からちょうど1年が経つ日に開催されます。
東日本の皆さんに想いが届くように、皆でこのチャリティーコンサートを盛り上げましょう!

                  リポーター►篠原 啓人