株式会社みらいもりやま21

町家 DE 音楽コンサートが開催されました(2月25日)

今回で第3回目を迎える”町家 DE 音楽コンサート”が守山市歴史文化まちづくり館
(守山宿・町家 “うの家” ) ・ 南蔵にて開催されました。


<マリンバを中心とした打楽器のコンサートです>

今回のご出演は打楽器奏者の宮本妥子さんと後藤ゆり子さんのお二人
でした。お二人は学生時代の先輩後輩でいらっしゃっていて、息もピッタリ、
お話も楽しいコンサートでした。


<マリンバの起源はアフリカから~楽器の紹介を交えてのお話>


<迫力あるタンブリンの二重奏>


<観客を巻き込まれての演奏>

コンサート中、観客の中からお二人の方々が、仲間入りされ即興で、
ルロイ・アンダーソンの「タイプライター」などを、楽しく披露されました。


<色々なマレット(ばち)やカウベルやギロといった楽器>

固く鋭い音が鳴るマレットや、柔らかく温かい音色が引き出せるマレットなど
音色に対する宮本さん・後藤さんのこだわりが伝わってきます。

奏法もマレットの柄(手で持つ棒の部分)でカチャカチャした音で、鶏の歩く様を
表現されたり、多種多様でした。


<町家の酒蔵に響き渡る打楽器の音色>

町家でどのような響き方がするのか、非常に楽しみに来館された方が、
町家のたたずまいの中で、時には激しく、時には郷愁を誘うような素朴で温かな
マリンバの音色を、思う存分に楽しめる事が出来たコンサート内容でした。

                           リポータ-►篠原 啓人