株式会社みらいもりやま21

『保存・活用・再生賞』を受賞致しました(3月27日)

京都信用金庫様が平成20年9月に『京信・地域の絆づくり大賞』を創設され、
毎年テーマを設定して、地域活性化支援活動に積極的に取り組まれた個人の
方、法人、団体等を顕彰されています。


<授賞式の模様~京都信用金庫本店にて~>

昨年10月に募集を開始された第4回のテーマ『残そう町家・守ろうコミュニティ』
に弊社が守山市歴史文化まちづくり館(当時は改装工事中でしたが)について、
『町家』を保存・活用・再生して次代へ継承しようという取り組みで応募させていた
だき、有識者等による選考委員会で選考された結果、約60組の応募の中から、
『保存・活用・再生賞』を受賞いたしました。


<表彰状を受けた 弊社代表取締役 清原 社長>

守山の新しいランドマーク、守山市歴史文化まちづくり館を運営する者にとって
その取り組みを評価していただき、大変光栄な事と感じますとともに、関係者の
皆様やご声援・ご助力いただいた方々に、益々感謝の念を抱くばかりです。

他にも、『町家』を保存・活用・再生して次代に継承するためのアイデア賞等、
各部門で表彰がありましたが、中には高校生のアイデア賞受賞者もおられ、
若い方々が町家に興味関心を持ってらっしゃる事に少し驚きを感じるとともに
ぜひ若い方々のアイデアも融合して、町家の再生に取り組んでいければ、より
未来に発展性のあるプロジェクトになるのではと、思う次第です。

                  
                              リポーター►篠原 啓人