株式会社みらいもりやま21

待合室コンサートが開催されました!【10月13日(土)14:00~西藤小児科こどもの呼吸器・アレルギークリニックにて】


<半年に一度のペースで開催されます“待合室コンサート”

10月13日(土)午後2時から西藤小児科こどもの呼吸器・
アレルギークリニックにて、“待合室コンサート”が開催され
ました。

同院では、待合室にて身近に音楽を感じられ、心が和める
として本コンサートを定期的に催されています。

今回のご出演は、“笛吹きのおじさん”こと坂井孝之さんです。

坂井さんは昭和21年に東京でお生まれになられ、現在は
滋賀県野洲市にお住まいです。

2歳の時に失明、3歳より横浜訓盲学院で学ばれ、高校2
年生の時にフルートと出会われ、新井力夫氏に師事され
ました。

昭和45年、全国盲学生音楽コンクールにて優勝され、
以降、仲間と共にコンサート活動を行われています。

フルートの他、リコーダー、オカリーナ、ケーナ、篠笛等を
演奏され、“笛吹きのおじさん”として、病院、公民館などで
演奏活動を展開されており、先日11日にも吉身小学校で
お話と演奏をされたばかりです。


<横笛の演奏 ~もののけ姫より~>

リパブリック賛歌(♫ごんべいさんの赤ちゃんが風邪ひいた~)や、
どんぐりころころ迷子の子猫などの馴染みのある曲のオン・
パレードです。


<フルート(木製)の演奏>


<リコーダーにもいろいろな種類があります・・・・。>

「小学校ではよく吹くリコーダーですが・・・、大人になると
不思議に全く吹かないリコーダーを演奏してみます!」と
いったような面白いトークを挟まれながら、どんどんコン
サートが進んでいきます。

アルト・リコーダーでの『津軽海峡冬景色』では、奥様の
坂井小百合さんが先導してくださり、会場全体で、
リコーダーに合わせて大合唱しました。


<バス・リコーダー  ~ゲゲゲの鬼太郎のテーマ~>

いよいよ西藤なるを先生とのデュオです。


<息もピッタリ 郷愁を誘うお二人の演奏>

竹田の子守唄コンドルは飛んで行く里の秋ふるさと
演奏され、会場全体で歌を口ずさみました。

アンコールにも快くお応えされ、ビリーブ(よく小学校で
歌われています)を演奏され、割れんばかりの拍手が
沸き起こりました。


<コンサート終了後 花束贈呈>

童謡から、演歌、外国の民謡、ゲーム音楽、アニメソング、
クラシックと幅の広いレパートリーで進められた約1時間半の
コンサートで、小さな子どもから大人まで楽しめ、とっても心が
温かくなる内容でした。

次回のコンサートが待ち遠しいです。

和っと守山中山道【11月10日(土)】に、同院医院長の
西藤なるを先生が、アコースティック・ギター・ソロでご出演
されます。(13:45ごろ、中山道にぎわい広場にて)
演奏&トークを、皆さま乞うご期待ください。

リポーター►篠原 啓人