株式会社みらいもりやま21

第11回守山市中心市街地活性化協議会が開催されました【2月19日(火)】


<闊達な議論が展開された本協議会の模様>

今回で11回目の開催となる守山市中心市街地活性化協議会
2月19日(火)守山商工会議所2階201号室で開催されました。

本協議会は守山市中心市街地活性化基本計画およびその実施に関し
必要な事項、そのほか中心市街地活性化の、総合的かつ一体的な推進に
関し必要な事項について協議するために、平成20年11月20日に設置
された会議体です。

本協議会は、守山市、守山商工会議所、㈱みらいもりやま21、守山自治連合会、
守山商店街連盟、守山市観光物産協会をはじめ、32もの団体で構成されています。


<中心市街地活性化エリア周辺の事業について~マップを使っての報告>

平成21年3月27日付けで内閣総理大臣に認定を受けて以来、昨年1月に
オープンしたうの家(歴史文化拠点の整備)や水辺遊歩道のネットワーク整備
昨年7月にオープンしたあまが池プラザ(多世代交流・地域活性化施設)の
建設や親水公園の整備等、ハード事業にプラスしてそれらを有効
活用すべくにぎわいを創出するために企画・実施されたイベント等(ポンテリカなど)、
様々なソフト事業が実施されてきました。

今回は、緊密な連携と協力体制のもと、上記のように取り組んできた
具体的事業の進捗状況を再確認するとともに、次年度が計画の
最終年度に当たる事に際して、次年度以降も中心市街地活性化について、
取り組んでいくべきかどうか議論されました。
結果、今後も中心市街地活性化に取り組んでいくことで満場一致となり、
その進め方を平成25年度に検討していくこととなりました。


<午後に開かれた講演会の模様>

また当日の午後からは、商店街の今後求められる姿~事例を通して~という
テーマで、都市計画家㈱まちづくりカンパニー・シープネットワーク代表取締
西郷真理子さんをお招きしての講演会があまが池プラザ2F市民ギャラリー
開催され、一般傍聴者の方を含め、約60名の方が熱心に聴き入ってられました。

リポーター►篠原 啓人