株式会社みらいもりやま21

中活協議会視察研修 in 高松

3月10日(月)に高松市の丸亀町商店街へ視察研修に行って来ました。
高松市中心部には全部で8つの商店街があり、
そのひとつが今回訪れた丸亀町商店街。
470メートルに渡り東西に伸びる商店街は魅力的なお店が
たくさんあり、「もっとゆっくりできたらいいのに・・・」と
皆さんおっしゃっていました。

  

20年以上前から商店街の衰退を見越して再開発に取り組み、
「愛情をかけて大切に育む店こそが、商店街の再生の
シンボルになる」という考えを核にしてオープンしたのが、
今回視察に訪れた高松発のライフスタイルショップ
「まちのシューレ963(くるみ)」。

   

店内は厳選された地元の食品、生活雑貨、工芸品などを
中心に展開されていて、地元の産品に根ざしたカフェもあり、
多くのお客様がゆったりしたひと時を楽しんでおられました。

カフェでランチを頂いた後、隣の丸亀町商店街振興組合のホールへ。
ご多忙の中、理事長の古川康造さんもご挨拶に来てくださり、
まちのシューレ963の立ち上げから担当されている水谷未起さん
からお話を伺うことができました。

  

シューレはドイツ語で学び・学校という意味だそうで、
「商品をきっかけに何かを学んでもらえるように・・・」
という思いでされているそうです。
水谷さんの熱い思いを伺って、短い時間ではありましたが
多くの事を学ぶことができました。有難うございました。
リポーター► 尾崎