株式会社みらいもりやま21

豊田市視察研修報告

3月6日(火)に中心市街地活性化協議会委員の皆様、

計17名で愛知県豊田市へ視察研修に行ってまいりました。

まず初めに訪れた先は、「とよたecoful town」

豊田市では、「ミライのフツ―を目指そう」をテーマに、

無理なく、無駄なく、快適に続けられる低酸素社会の実現に向けて、

「市民」「地域」「企業」が力を合わせ、

環境都市としてのさまざまな取り組みを展開されています。

守山市も昨年10月に環境都市宣言を行ったこともあり、

この恵まれた環境を未来へ繋ぐとともに、

自然を大切にする子どもたちが育つまちづくりを創り続けるため、

守山市全体で学び、考え、行動し「まちづくり」と「環境」について考えることを目的に、

「とよたecoful town」を訪れました。

豊田市が実施している活動一つで、「エコファミリー宣言」をした方には

カードを渡しリサイクルステーションにペットボトル等の資源を持ち行ったり、

外出にバスをしたりと日々の生活行動の中で

「とよたエコポイント」を貯め、それをエコ商品と交換できるような活動をされていて、

楽しみながらもエコ活動に取り組んでいけていることが、非常に印象深かったです。

続いて、豊田市の中心部である駅前に移動し視察を行いました。

豊田市駅西口ペデストリアンデッキは、豊田市のまちなかでも最も人通りの多い場所であり、

市民の憩いの場や、にぎわい創出の場に最も適しています。

この空間を日常的なイベント等の広場利用を可能にすることで、

まちなかのにぎわい創出と活性化を実現されています。

「MAMATOCO」

築100年の蔵と民家を”蔵カフェ・ショップ&コミュニティスペース”の複合施設として整備し、

貸室スペースや、地元の農産物などの販売スペースとして活用されていました。

守山市でも市民の皆様と企業、行政が一体となりそれぞれがアイディアを出し合い、

まちの活性化に取り組んでいくことが重要だと再確認できました。

豊田まちづくり会社の皆様、豊田市役所の皆様

お忙しいところ、今回の視察研修にご協力を頂きまして誠にありがとうございました。