株式会社みらいもりやま21

平成20年度の経過

新しい総合計画の策定に向けて 〜「市民が主役のまちづくり」を目指して〜

総合計画とは、市がどうあるべきか、目指すべき将来像を明らかにし、それを実現するための総合的、長期的なまちづくりの方針を定めるものです。現在、「第 4次守山市総合計画」に基づき市の運営を行っていますが、終期が平成22年度であるため、新たな目標となる「第5次守山市総合計画」の策定を、学識経験者・各団体の代表者から構成される「総合計画審議会」において審議し、進めています。

●計画の構成・期間について

総合計画は「基本構想」「基本計画」「実施計画」で構成します。

基本構想

市の中長期的な発展方向を示すもので、まちづくりの目標となる将来像を描き、その実現に向けたまちづくりの基本的な考え方を示すものです。
平成23年度〜32年度(10年間)

基本計画

基本構想の描く将来像、目標および施策の大綱を実現化するための基本的な考え方、施策の展開や主な事業などまちづくりの分野ごとに明らかにするもので、実施計画の枠組みを示すものです。
前期計画…平成23年度〜27年度(5年間)
※後期計画については、諸情勢の変化や前期計画期間における総合的検証・評価を行った上で定めます。

実施計画

計画の実施過程で計画と実績のずれを調整・再編成しながら定めるローリング方式をとり、期間は3年間です。
※毎年、年次的計画に順次改正、見直しを行う方式基本計画に基づく事務事業を、どのように計画的かつ具体的に推進するかを年度ごとに明らかにしたもので、組織、

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