株式会社みらいもりやま21

平成20年度の経過

中心市街地活性化の方向性について

1. 守山市の中心市街地には、他の都市にはない水路網があります。この水路網を人が歩ける『水辺遊歩道ネットワーク』に改良し、また、散在している歴史資源を『歴史回廊ネットワーク』で結び、「まち」を散策できるルートを形成します。
2.『水辺遊歩道ネットワーク』と『歴史回廊ネットワーク』には、親水公園、休憩所、店舗、町家を生かした拠点などを設け、人が巡りながら四季を感じ交流し、憩え楽しめる空間を形成します。
3.中心市街地に行政機能として必要な教育・福祉機能の充実、さらに、『水辺遊歩道ネットワーク』でつながる市民運動公園の再編・充実により、市民サービスを強化します。
4.1〜3の取り組みに合わせて、商店街などが自らの取り組みにより活性化します。また、まちづくり会社がこれらの動きを後押しします。

4つの目標設定と事業イメージ


【広報8月15日号より抜粋】

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